自分の未来をビルドしたい

未経験で職務経歴がボロボロの人がSEを目指していきます

家族からの逃亡

家族。
それは血や絆や戸籍などで繋がり、大切なもの。
そのようにドラマでは一般的には描かれる。
だが現実はそう心温まる家族ばかりではない。

ネグレクト、虐待、毒親、放蕩、DV、ひきこもり、介護問題などの目を背けたくなるようなものがこの世の中は目立つ。

家族だからといって繋がりが絶対ではない。
むしろ家族以外の他人との繋がりが濃く厚く暖かい場合もある。

私の場合はかなりの贅沢なケースだ。ただ個人的に家族がストレッサーになっていることは確実だ。
そう何故断言できるのか。
家族といると疲れている私がいつもいるからだ。
一緒にいて心が休まる、落ち着くことはここ最近は滅多とない。
挨拶がわりの嫌味に、自己否定、夫婦喧嘩の板挟み。常にそのインシデントが周りを取り巻く。
気がつけばため息を呼吸がわりにしているような状況だ。

贅沢を言わずボロボロな賃貸で住まいを移せばいいのだが…その金の工面も今は厳しい。
それが実行できない私自身にももどかしさと情けなさを感じている。

だがいつかは、家族を離れて自由を手入れる。
自由を手に入れ、社会人として誉れある快適な生活をするのだ。

そのためになにをすべきか、ノートに書いては消して頭を悩ませている。
家族とは難しいものだ。まったく難しい。



それでは、チャオ

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)

僕にとっての今とは

 今は、なんとしても頑張らなければという期間ではない。

自身の体調を客観的に見て管理し、いかに健康的に過ごすかを重視しなければならない期間だ。

だがこのところは心の健康に喜ばしくない出来事が頻発している。

ふとバイトが終わり家路に帰るときに体に寒気が走り、ふと体がバイト先から徒歩30秒もかからないのに遠ざかっていることに気づいた。

 

正直、今はがむしゃらに頑張ることが心の安定剤だ。体を壊してでもなにかをしておきたい。

こうやってPCに向かって文字を打つのが一番落ち着くのだ。

ああ、PHPやsrvlet/JPSを勉強したい。AWSもしたいし、PHPフレームワークを活用し開発したい。ポートフォリオを残したい。

基本情報技術者も取りたい、LIPICも知識として欠かせないものがあるしどんどん学んでいきたい。

 

そのために心の安静を保たねばなるまい。

だが、正直いまは自分の制御が分からない。

リワークで相談するほかはない。

 

好きなものはあとでとっておく主義だ

 苺のショートケーキが好きで、よく行く菓子店で買ってくる。生クリームの豊潤さ、スポンジケーキのもっちりとした食感が五臓六腑に染み渡る。ここまで友人に語ると、大袈裟なと笑われる。そして問われる。

「苺は。苺はどうするんだい。まさか苺は嫌いとは云わないよな」

とんでもない。僕は苺のためにこのケーキを買っているといっても過言ではない。好きなものは最後にとっておくのだ。そして、しっかりと味わう。甘さとほのかな酸味が味覚を刺激をし、苺の悪戯っぽい甘い匂いが鼻孔いっぱいに広がる。たまらない瞬間だ。

「なら君の誕生日ケーキは必ず苺のショートケーキにしなくてはね。苺がとびきり美味いのを出してくれるケーキ屋を知っているんだ」

いや、嬉しい言葉だね。でもそんなとびきりな高いケーキじゃなくていい。普通のケーキで満足なんだ。そんなに僕の舌は肥えてやいない。そう、普通がベストなのさ。

 

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1.

 

 僕は教師をしている。県内では有名な私立校だ。女学校というやつで、中学校から高校までエスカレート式の学校で世界史を教えている。世界史では生徒の理解を深めるだけではなく、この科目にいかに興味をもってもらえるかをモットーに教鞭をとっている。そのおかげか、僕の授業では誰一人寝たり私語をしたりケータイを触ったりするような生徒は見受けられない。元がお嬢様学校ということもあり品性が高いというのもあるかもしれないが、生徒たちの授業を聴くときの凛とした態度は教師冥利に尽きるとでもいうだろうか。そんな僕にある日、教頭から声がかかった。来年度から担当クラスを持ってみないか、という話だ。正直乗り気ではなかった。担当クラスを持つ、すなわち担任になるということは仕事が大幅に増えることを指す。その分には給与手当が大幅に増えるわけでもない。だがこの教頭の依頼は僕を信頼してのこと。僕の私情で無下に断るのも後味が悪い。そして、僕は担任となることになった。来年度から高校1年生のクラス、30名ほどの普通のクラスだ。そう思っていたんだ。

民衆は踊り、躍らされる

どんなに度し難い事件や事故があったとしても当事者以外が関与すべきではない

裁くは我にあり、と「正義」の魅力の虜になる皆は純粋に善だ。

善だからこそ、怖い。明確な悪は倒せばよい、全うな手段を持って。

この世に小説やドラマにおける天誅を加える人はいない、現代社会においては。

天誅を加えた人間は理由はなんであれ、犯罪者と化す。

 

目の前の許しがたい出来事、許しがたい悲劇に己の正義を燃やし声高高に叫ぶのは結構なことかと思う。ただ思う、その正義は誰かによって着火されたものではないか。

扇情とはよくいったものだ。情を扇ぐ。

人にとって情を神輿のように担がれるのは心地がよい。誰だってそうだ、私だってそうだ。しかしそれはあまりにも悪魔的な甘露であり、盲目的なものである。

ただでさえ人々には、金・仕事・時間などで不満が募り募っている。それに正義のためという薪を放り込まれるとあれよあれよと燃え盛る。

よくよく冷静にして考えよう、その正義は己の正義か。

 

法の下に平等を信じられない不信感

我が国の憲法では「法の下での平等」が掲示されている。

これは紛れもない事実だ。ではそれがきちんと守られているのか、

それが疑わしく感じてしまうのが、哀しきかな今の日本だ。

「上級国民」というスラングもそういった疑惑や不満から来てつくられたものではないだろうか。

士農工商という身分制度はなくなれど、経済状況や家の生まれによって格差は確かに存在する。格差社会は確かにある。

しかし、そこに法律は、司法においての格差はあるのだろうか。

あるとすれば現在の司法は正しくないということになる。しかし勘違いはしないでほしい。悪ではないのだ。

悪とは明確な意思をもって人の自由や思想を害するものだ。その場合は正しき手段に従って悪を然るべくところで裁いてもらうに限る。

 

だが今のSNSや世の声はどうだろうか、

「正義は我にあり」と一個人の情報を晒し叩き上げている。

その者がいかに許しがたい悲劇を生み出していたとしても、その当事者や司法の者以外に裁く権利などありやしない。

その者を磔にし、石を投げているに等しい行為はただちにやめるのが賢明ではないか。

その時間を次の悲劇が始まる前に防ぐ手段を考えたり、己の技術を磨いたり生きていために知識を吸収するのが良いのではないだろうか。

私は決して加害者をかばい立てるという思いはない。とても胸が張り裂けそうで哀しい悲劇だと感じるほかない。それしか我々にはできないはずなのだ。

 

私は唯一許せないというならば皆の正義を金儲けのために無闇に煽り、意気消沈とし生きる気力や希望を見出せずにいる遺族のものに「今の気持ちは」と土足で上がりこむ有象無象の輩である。

遺族の気持ちを引き出してどうする?これ以上遺族を傷つけてどうする?大切なものを失って哀しいに決まっている。気持ちを聞くにしても年数を経て訊くのが人の道ではないのか。

 

いま、皆は踊らされているように私は見える。マリオネットのようだ。チャオ。

筋肉!筋肉!マッスル!

マッスル!マッスル!マッスル!

 

みなさん、暖かくなってきましたね。

春眠暁を覚えず、と言いますが…寝てばっかりいませんか?

 

腹に肉がいって昔は着ることができた服が入らないなんてことはないでしょうか。

私はうつ病の薬の副作用や食生活や睡眠サイクルの乱れで55kgから66kgにも大増量してしまいました。わずか1年足らずで。

 

昔からの友人からは「なんか変わったね」「ふくよかになった」と大好評。

昔の自身の写真を見ても顔が一回りくらい違うし、昔は余裕で入っていたスラックスもパンパン。スーツがすべて入らない状態でかなりショックを受けたものだ。

 

痩せねば!

しかし私は三日坊主くんでジョギングも続かない。ジムに入会したものの週一くらいであまり効果はない。というよりそれ以上のカロリー摂取をする。

そしてまだうつ状態から完全に抜け出すことができず、起きては寝ての生活を繰り返していました。

運動で解決できるのだろうか?という不安が私にモヤモヤをつくり、運動不足のまま月日だけが経っていきました。

そこでリワークに通うようにして、筋トレをしているスタッフの方に出会いました。

「筋トレはいいですよ!ここにいた方で鍛えていくうちにまるで別人みたいに元気なっていく人を見ましたから」

「でも筋トレってジョギングとかああいう有酸素運動もやらないと効果ないのでは」

「まあ有酸素運動もあると理想的ですが、それではなかなかキツイでしょ。だから筋トレ一本に絞ってみてはどうですか。」

 

幸い私の通っているリワークセンターにはトレーニングジムを無料で利用できるサービスがあった。そこを利用し、まずは下半身と腹筋を重点的に鍛えていった。

家では余裕があるときは埃を被っていた腹筋ローラーを取り出し20往復を2セット行った。

すると2か月くらいで効果が出てきた。少し腹が引っ込んだのだ。そしてなにより精神的な余裕が生まれてきた。凄い、これはすごいぞ!

 

私は筋トレに夢中になりiherbというメーカーからプロテインを買うほどに熱中していった。

そして一時期ネット界隈で人気になった「筋肉体操」の存在も私にとって大きかった。


【みんなで筋肉体操】腕立て伏せ ~ 厚い胸板をつくる

 

短時間で引き締めたい箇所を攻められる。とても参考になりやりやすい動画だ。

この動画で登場する先生の、

「筋肉は裏切らない」

この言葉はとても私の胸に深く突き刺さっている、いい言葉だ。

 

筋トレは素晴らしい、と私の体験談を通じて皆様に伝われば冥利に尽きる。

さぁ、令和初の夏は引き締まった肉体を皆に見せつけようではないか!!

レッツマッスル!チャオ!

 

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★番外 本の紹介 ★

私の友人A氏も筋トレにはまっており、この本いいよ!と勧めてくれた。

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

この本を読むと、なぜ筋トレは心身に良いのか。効率的な無理のない鍛え方とはなにかが詳しく書かれている。モチベーションもあがっていくことこの上なしの良書だ。

活字が苦手…という方も安心して欲しい。マンガもあり、文章もユーモアたっぷりでサクサクと読めるぞ!

では、よいマッスルを、チャオ!

報・連・相をしろ!という凝り固まったもの

報連相をしたがる上層部

 

仕事をする上で報連相。報告、連絡、相談は必要だ。

していないことで仕事がうまく回らない場合もあるし、下手したら損害が大きくなる一方分からずに気づいたころには手遅れなんてこともある。

 

だが、報連相の必要性というより義務感が目的になっていてなんのための報告書か分からないで報連相を強いている上司などはいかがなものだろうか。

とりあえず電話したら、報告。メールしたら、報告。

連絡はないの?相談することないの?ないなら後で言うなよ、訊くなよ?

 

みなさま、職場でこういった場面に出くわすことはないだろうか。

また昨今のビジネス界で流行りのPDCAもそうである。

PDCAは必要な部署とそうでない部署がある。あくまでもPDCAとは業務改善の方法でありすべての業務の効率を実行すれば上がるという魔法のようなものではない。

例えば仕事が滞りなく行われている経理課にPDCAをしろ、と言われてその現場の社員はなにを思うだろうか。

「余計な仕事が増えた」

と頭を抱えため息をつくに違いない。

報連相も報告する内容がない場合(業種によってはそんなケースはないというところもあるかもしれないが)は無理くり報告することを頭をひねって考える時間が勿体ないと私は思う。

仕事の効率化を指示、でも本人は?

 

よく仕事の効率化、根本的な原因解決などを指示され企画書や提案書を他の仕事があるにも関わらず作らされた経験はないだろうか。

そして、提出時にこうである。

「私の考えとは違う」

なんのための提案書だ?と情けないながら私は上司に激高したことがある。

 

この記事については後日にもまた続きをそういった課題に関する情報仕入れてから加工と思う、それではチャオ。

 

リワークセンター①

久しぶりに筆というべきか、キーボードでこのブログに文字を起こしてみようという気になった。その前に私はJavaや.netの勉強をするべきだというのになんと怠惰な奴か。

だが、そんな怠惰な男がこうやって己の思いを文字として残していることは驚異的なことなのだ、さて前置きはここまでにしておこう。

本題はリワークセンターに通い続けて2か月が経った。そのうえでなにが変化したのかを希少な読者に届けるとともに自己の整理をすることだ。

 

・リワークに通うことが困難だった・

 私にとってリワークに通うことが意外にも困難であったことをここに記しておこう。

初めに通う時には通常通りに朝から終了時間まで余裕で毎日通所できると思っていた。

だが私の体はそれを許さなかった。朝には体がなまりのようにずっしりと詰まっているかのように重かった。携帯にリワークセンターからの着信が鳴り響くがとても取れる気にはなれない。もう何をするのも億劫な状況だった。また悪い状況に戻ったな、と落胆より自身の弱さに呆れた。

 

 そこからリワークのスタッフの方から提案があった。

「まず無理なく通所できるようにスケジュールを組みなおそうか。」

そう言われるとなんとなく気が楽になった。無理していくことないんだ、という気持ちになれたのだと思う。

そこから週に3,4日は昼過ぎや元気な時に朝から通えるようになっていった。

だが、グループワークという利用者が文字通り集団で参加する、コミュニケーションスキルやらストレスコントロールスキルを学ぶ場に行かなかった。人と関わるのが煩わしかったというのが大きかったのだと思う。窓際のカウンター席でPCに向かってe-ラーニングする自分がそこにはいた。グループワークをしている部屋から聴こえる笑い声が耳につきイライラしている状態だった。イヤホンを付けていた私はボリュームを大きくしていった。

 

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番外★お勧め書籍

最近購入あるいは借りた本を紹介するコーナー!

今回はこれ!

 

マンガでわかる外国人との働き方

マンガでわかる外国人との働き方

 

 

 Twitterでエンジニア界隈では著名な「ちょまど」こと、千代田まどか氏の処女作であるこの本。ロッシェル・カップ氏との共同著作本である。

単に私がこの方々のファンであるというのもあるが、純粋に読み物として面白い。

日本人同士の労働なら通じる(昨今では通じなくなってきている点もあるが)ところが、外国人からしたら何故、となる局面や働く上で苦労した話がコミカルに描かれている。グローバル化ダイバーシティと変化を求められている日本経済だが…これ以上は私の愚痴になりそうだ、ではここら辺で、チャオ。